SDGsへの取り組み

ミッション「食とテクノロジーで、ウェルネス・サスティナビリティの新たな価値を創造する」のもと、当社では積極的にSDGsへの貢献に取り組んでおります。

2015年9月に国連サミットにおいて採択された目標である「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals, SDGs)」に対する、当社の主な取り組みです。

フードイノベーション

12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

最新のテクノロジーによる瞬間冷凍技術の積極的導入(フローズンフードの賞味期限は約1年とされております*)、農家様が大切に育てられたものの、味や衛生面では全く問題ないにもかかわらずほんの少しの傷や形状(曲がっているなど)のために規格外となり市場に流通させることができず、破棄(農家様が産業廃棄物として有料破棄を余儀なくされているケースも多くございます)せざるを得ないお野菜やフルーツの商品化など、フードテックやフローズン業態を通して、フードロス削減へ積極的に取り組んでまいります。

*日本冷凍食品協会のガイドラインによる

ワークイノベーション

8. 働きがいも 経済成長も
すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

フレックスタイム・フレックスワークプレイス、アスリートのデュアルキャリア・セカンドキャリア支援など、それぞれの仕事スタイルにあったワークスタイルに取り組んでおります。

TOP